いや〜、楽しかったです!
地元はもともと漁師町で、漁師と言えば気性が荒いイメージ。さらに言葉の汚い富山県内の中でもさらに汚く、荒く、そして早口。
関西弁にも負けず劣らずです。そんな地域性のある獅子舞となると、、、。アルコールも入ってくるとさらにエスカレートします。
さらにこの後、となり町のけんか山を観てきました。
ここも地元以上に熱い町です。夜になると山車を豪快にぶつけ合う「かっちゃ」が繰り広げられます。
かなりエネルギッシュです!
この距離から、
「イヤサー、イヤサー」の掛け声とともにすごいスピードで急接近。
山車から突き出た戦車の大砲みたいな極太の丸太が勢いよくぶつかり、
「ドカーン!!!!!!!!!!!!」
大きな音と提灯が激しく揺れ、沿道の人たちと一緒になって歓声を上げていました。
だんじりで有名な岸和田の方々がわざわざ視察に来るなど、有名になりつつある祭りのひとつです。
おすすめの祭りではあるので機会があればぜひ肌で感じてほしいです。