2007年7月8日日曜日

工芸技術

あまりにも身近過ぎて気付かないことが、、、。
そういう事ってありませんか?


制作していました、村上隆さんの作品。富山で。
富山県と言えば、薬、ガラス、銅器、などなどで有名な工芸都市であり高い技術が評価されています。
今回は、なんでも十月末にロサンゼルス現代美術館で開かれる大規模な個展のメインとなる「大仏 オーヴァル」を美術鋳造に実績のある黒谷美術で制作されてました。カッパをイメージした大仏オーヴァルくんは、高さが5.6mもあり日本人の自然に対する信仰心などを形にしたものとなっています(写真が無くてスイマセン。。。)。



ちなみに、CARGOのオリジナル家具の鉄の脚も黒谷美術など全国からも高い技術を認められているIRON CHOPで制作してもらっています。
お店にお越しの際は、よーく見てください。高い技術に驚かされると思います。