(手前)
AJ Royal Design:Arne Jacobsen
¥93,450
1959年にコペンハーゲンのロイヤルホテルのためにデザインされ翌年より既製品化されたAJロイヤル。簡素なフォルムから放たれる光は下面へ明るい光、天井面に向けてもスリットから光が放たれるため、お部屋の雰囲気を豊かなものにします。
(奥)
PH 5 Design:Poul Henningsen
USED
「近代照明の父」デンマークのルイスポールセンの傑作「PHランプ」は、空間を照らす光そのものをデザインした北欧の名作照明です。自然光の美しい夕刻の時間帯を過ごすにふさわしい人工照明として1958年に発売されました。
いつもお世話になっているT様のお宅では、心地の良い光が広がっています。照明を選ぶのにカタチや部屋の広さ(電気屋さんで何畳用ですという数値的な売られ方をした照明)で選ぶとは思いますが、一番大事なのはやはり住んでいる人が「どのように光を感じるか?」が大切だということを改めて感じました。
器具のデザインやカタチばかり優先するのではなく、それこそ家族構成やライフスタイルも人それぞれ違うのでやはりその人に合った光の感覚があるのではと思います。ただ、心地の良い明るさは人によって違うということも確かでそういう時は光量が微調整できる調光器があると便利です。
さあ、もうすぐ読書の秋です、、、秋の夜長を心地の良い光で楽しみましょう!