2008年3月31日月曜日

釉薬



料理でも組み合わせによっていろいろな味があるように、釉薬にも調合によってさまざまな表情となります(焼く温度なども関係しますが)。

Adam Silvermann(アダム・シルバーマン)のようにゴツゴツとした溶岩のようなものだったり、月のクレーターみたいだったりと。
青木良太の白い磁器が何とも言えない柔らかい質感だったり。
形や土、重さやサイズでも見た目の印象は全然違いますが、釉薬によって人の視覚に与える印象も違います。
もっと細かく言うともっともっと複雑なお話ですが。。。

そして使われる釉薬は激薬ばかり。昔は、ウランも使われてたらしいです、、、。





多治見を流れるこの川は、むかしむかし釉薬が垂れ流しであったため赤や黄、青色といった具合にカラフルな川だったらしいです。
今のご時世だと考えられない話です。

2008年3月25日火曜日

意匠研



いしょうけん。
聞き慣れない言葉が飛び交う。

作家さん:「今日、どこ行って来たの〜?」
青木良太:「ホニャララに行って、”いしょうけん”に行って〜、」

いしょうけん??????
意匠研(いしょうけん)= 多治見市陶磁器意匠研究所 
訳して意匠研でした。

簡単に言うと、陶磁器の学校です。
将来、陶芸作家を目指す熱い志を持った人たちが集まって来ています。
そんな人たちを見つめながら改めて自分自身を見つめ直すよい機会となりました。


2008年3月21日金曜日



旅の始まりはここから。
モダニカO方氏を誘って土岐市の駅前で待ち合わせ。アテンドは、青木良太(今回は、ホントお世話になりました)。感謝、感謝。

その昔、多治見で働く人々が精力をつけるため鰻をよく食べたため現在でも鰻屋が多いそうです。


2008年3月20日木曜日

らっぴんぐ



せっせとせっせとラッピング。
ひとつひとつ気持ちを込めて、包んで包んで転がして。

本日、ご結婚されたTちゃんご結婚おめでとうございます!
末永くお幸せに!

2008年3月15日土曜日

古い町並



古い町並。
観光マップにも古い町並と表記されています。
ものすごくわかりやすい、そのまんまです。
どこまでが古い町並の基準かわかりませんが、僕の住んでるところも古い町並です、、ただ観光マップに表記されることはないですが。。。

凍てつく寒さの中、古い町並をブラブラ。
久しぶりに顔が痛いくらいの寒さでした。

2008年3月10日月曜日

B級




お腹も空いてお昼にしようということで、どこに入ろうか?と悩む。
そう言えば昔、修学旅行で来た時に先生たちだけが入って行ったお店を思い出す。
あの時は、先生たちだけの特別なお店だと羨ましそうに見ていた記憶が、、、決定。そこにしよう。
オーダーは、もちろん飛騨牛。
ほんものの牛丼といわれる「なんたらかんたら丼」に。

出てきたものは、

こちら



ほんものの牛丼だけにお味の方も「本物」。
ただ、僕の舌はB級ですが。

2008年3月8日土曜日

-4℃



富山から一路高山へ。
どんどん気温は下がって気がつくとマイナスの世界。雪が降り始め視界は50m(言い過ぎかも)。
ワイパーは最速、でも前が見えない。しかも、うるさい。。。フロントガラスの僅かな隙間から覗き込むように雪道を運転。
これは、危ない。車を路肩に寄せてワイパーを見てみるとワイパーのゴムがスッコンコン。
バナナで釘が打てますよ、多分、、、、。