
料理でも組み合わせによっていろいろな味があるように、釉薬にも調合によってさまざまな表情となります(焼く温度なども関係しますが)。
Adam Silvermann(アダム・シルバーマン)のようにゴツゴツとした溶岩のようなものだったり、月のクレーターみたいだったりと。
青木良太の白い磁器が何とも言えない柔らかい質感だったり。
形や土、重さやサイズでも見た目の印象は全然違いますが、釉薬によって人の視覚に与える印象も違います。
もっと細かく言うともっともっと複雑なお話ですが。。。
そして使われる釉薬は激薬ばかり。昔は、ウランも使われてたらしいです、、、。

多治見を流れるこの川は、むかしむかし釉薬が垂れ流しであったため赤や黄、青色といった具合にカラフルな川だったらしいです。
今のご時世だと考えられない話です。